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先日、徹子の部屋のゲストにはるな愛さんが出演された時の感想です。新曲のプロモーションで出演されていたと思うのですが、そのPV内で着ている着物とはまた違う、豪華絢爛な和服の衣装を身につけておられ、思わず見入ってしまいました。赤色をベースに、極彩色というのか、色とりどりの生地をつなぎあわせて、カラフルに仕上がっているのです。女の子なら、みんなキャーキャー言うこと間違いなしなカラフルさで、決して上品ではありませんが、まるで芸術作品のような仕上がりでした。古いですが、マンガで言えばあんみつ姫を彷彿とさせるいでたちでした。以前、金沢に旅行にいったのですが、金沢にタカラのリカちゃんショップがあり、金沢の着物を着ているリカちゃんが展示されていたのですが、それにも近い感じでした。はるな愛さんは、戸籍上は男性ということでした。もともとなで肩なのか、顔が大きいのか、着物が似合っていました。ですが、ちょっと気になったのは、言葉遣いで、自分の父母のことを、「お母さん」「お父さん」と呼んでいて敬語を使ったりするので、徹子さんが「お母様が?」と主語を確認していたりしていました。育ての親ならまだしも、日本語の使い方としてかなり違和感を感じました。